陶器作りを楽しむポイント


陶器のいろは

陶器を作り楽しむポイント

陶器を作り楽しむポイント お店に行けば、それほど高いお金を払わなくても陶器はカンタンに買うことができます。
それなのにわざわざ自分で作る人も少なくありません。
そんな人たちに陶芸は趣味として楽しまれています。
その魅力のひとつは、「自分で物を作りだすことができる」ということです。
もともとが「土」という形の定まっていないものから、日用品として立派に使え、役立つ陶器を作れる陶芸は、創造の喜びを感じることができるでしょう。
また、お皿やカップなど、自分好みのものが欲しいという場合も、世界にひとつしかないアイテムを自分の好きなように作ることができます。
また、わざわざ自分で陶器を作るのは、作ること自体が楽しいということも理由のひとつに挙げられるでしょう。
土の感触を感じながら作陶するときは、無心になり没頭することができます。
陶芸に癒されるという人も少なくありません。そんな人には陶器は「わざわざ」作るという感覚はなく、ただ楽しまれています。

自分で作った陶器で料理の味は変わる!

自分で作った陶器で料理の味は変わる! 「お皿によって料理の味が変わる」というと、にわかには信じられないという人も多いのではないでしょうか。
しかし、陶器、磁器、ガラスなどカップの素材によって、飲み物の味が変わるのは良く知られています。
そのため、コーヒーや紅茶、ハーブティなどは、味が変わることを考慮して飲み物に合った器を選んだほうが美味しくいただけるでしょう。
同じようにあまり気づかれていないだけでお皿の場合も、陶器やそのほかの素材によってそれに乗せる料理の味は影響されているといえるのではないでしょうか。
もちろん、食器自体が持つ雰囲気や味わい、テーブルコーディネイトや盛り付けの美しさ、また料理とお皿が調和しているかによっても受ける印象は変わります。
料理の味が違っているように感じるというひとも少なくありません。
そして自分で作った陶器の食器であれば、それに盛り付けた料理は味も格別でしょう。陶器に愛着がわくばかりでなく、豊かな味わいのある食卓になるのではないでしょうか。


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